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結納や顔合わせ食事会の費用分担は?男性?女性?両親?誰が払うの?

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くますけ

こんにちは!くますけです!
数あるブログの中から当ブログを選んでいただき、ありがとうございます!

結納や顔合わせ食事会は両家の親睦を深めるために大切なイベントですよね🎵

顔合わせ食事会であれば会場代や食事代などがメインになりますが、

結納は様々な費用がかかってきます。

結納の費用についてはこちらの記事をご覧ください✨

そこで問題となってくるのが、費用の分担についてですね💦

お金の問題はあとあとトラブルの種にもなるものなので、

しっかり両家で話し合って費用分担を決めていきましょう🎵

今回は費用分担について例をあげつつ解説していきたいと思います!

この記事で分かること
  • 結納や顔合わせ食事会の費用分担について

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くますけ

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それでは解説していきますね🎵

目次

顔合わせ食事会での費用負担

まずは顔合わせ食事会での費用についてです!

顔合わせ食事会で分担が必要になる費用は大きく二つです。

  • 会場代
  • 食事代

大体の場合は2つまとめて払うのが多いかと思います。

この場合の分担パターンは以下の4つです。

  1. 両家で折半
  2. 2人で折半
  3. 男性側が負担
  4. 女性側が負担

両家で折半

まず1つ目は両家で折半をするパターンです。

顔合わせ食事会は両家の親睦を深めることが目的ですので、

両家で話し合って折半していく場合もあります🎵

もし、両家で折半をする場合は2人が両家の橋渡し役となって

スムーズに進むように心がけましょう🎵

2人で折半

次は2人で折半をするパターンです!

くますけ

最近ではこのパターンが一番多いようですね✨

顔合わせ食事会の主催は両家ではなく2人です。

なので、主催の2人が支払うと考えるパターンが多いようです🎵

そもそも、結婚自体も2人が決めたことですので、

それに関係するイベントもなるべくは2人で負担していくという考えが多いようです✨

この場合、当日の支払いはその場で折半するのではなく

先に男性がトイレなどで席を立った時に会計を済ませておいて、あとあと2人で折半するとスマートに物事が進むと思います🎵

男性側が負担

次は男性側が負担するパターンです。

あまり見ないパターンですが、これは結婚はあくまで男性側が女性側から新婦をもらい受ける。

こういった考えがある場合は、費用負担が男性側で払うことがあるようです🎵

しかし、決して安くはない金額でもあるため、負担が大きくなることは間違いありません。

顔合わせ食事会を行ったということはこの後に結婚式が控えています。

くますけ

そう考えるとどちらか一方が負担するよりも折半したほうが良いのではないかと私は思います💦

女性側が負担

最後は女性側が負担するパターンです。

これはほぼ見られないといってもいいでしょう💦

仮にどちらか一方が負担する場合でも男性側が負担することがほとんどです🎵

女性側が負担する場合として考えらえるのは婿養子にもらうパターンですかね💦

これも男性側が負担する場合と同様に女性側の負担が大きくなってしまいます。

くますけ

今後のことを考えるとやはり折半がいいのかもしれませんね💦

結納での費用分担

結納での費用分担は顔合わせ食事会ほど単純にはいきません💦

結納では会場代や食事代以外にも様々な費用がかかるからです💦

結納で分担が必要になる費用は以下の4つがあります。

  • 会場代、食事代
  • 結納金
  • 結納品
  • 結納返し

会場代、食事代

まずは会場代、食事代などの結納式自体にかかる費用です!

これは顔合わせ食事会同様に

  1. 両家で折半
  2. 2人で折半
  3. 男性側が負担
  4. 女性側が負担

この4パターンがあり、多いのは②の2人で折半するパターンです!

2人の婚姻を認めてもらうための儀式ですので、

結納式自体の費用は2人で出したいという人が多いようです🎵

結納金

次に結納金についてです。

結納金は新郎が新婦をもらい受ける際に

嫁入り道具や花嫁衣装などに使うお金を渡すものですので、

基本的には男性側から女性側に贈るものです。

なので、

費用は基本的に男性側が負担します!

逆のパターンで、婿養子となる場合は女性側が男性をもらい受ける形になるので

結納金に費用は女性側が負担することになります🎵

結納品

次は結納品についてです!

結納品は地域や家庭でのしきたりの違いによって金額に大きく差が出ます💦

関東式であれば両家で結納品を準備します。

関西式では男性側のみ結納品を準備します。

また、結納品は基本は9品目と言われていますが、

最近では7品目、5品目、3品目と品数を減らして行う場合も増えてきているようです🎵

金額に差はあれど、費用分担は単純です✨

自分たちが用意する結納品の分だけ負担すればOKです!

いぬすけ

結納品の準備が大変だよ!

という人は最近はネット通販でも結納品セットを売っているので安心してくださいね✨

結納返し

最後に結納返しについてです。

結納返しも地域や家庭のしきたりによって金額に大きく違いが出てきます💦

関東式であれば結納返しは結納品と同等の品物、品数を準備するのが一般的です。

現金で結納品をもらっている場合は半額程度の品物を返す「半返し」という文化もあります。

関西式であれば後日に結納品の金額の1割程度の品物を贈るのが一般的です。

このように結納品同様に金額に差が出やすい結納返しですが、

費用分担は結納品同様に単純です🎵

自分たちが準備する結納返しの品物分だけ負担するだけでOKです✨

まとめ:結納や顔合わせ食事会の費用分担は?男性?女性?両親?誰が払うの?

今回は顔合わせ食事会と結納の費用分担について解説してきました🎵

顔合わせ食事会
  • 分担が必要な費用は会場代と食事代
  • 2人で折半するパターンが多い
  • トイレの際などに男性がまとめて払って、帰宅してから折半すると会計がスムーズ
結納
  • 結納式自体(会場代、食事代)の費用は2人で折半が多い
  • 結納金は基本は男性側が準備。婿養子の場合は女性側が準備。
  • 結納品は自分たちが準備する分だけ負担
  • 結納返しも自分たちが準備する分だけ負担

費用分担は前もってしっかりと話し合っておかないと、あとあとトラブルの原因になりかねません💦

それによって両家が不和になるのは避けたいですよね💦

この記事を参考に、2人が両家の橋渡し役となってしっかり話し合って

費用分担を決めていきましょう!!

くますけ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

総合病院勤務の作業療法士
マッチングアプリで妻と出会い
2020年6月入籍
12月コロナ禍の中、挙式
プレ新郎・花嫁向けに
☆新郎ブログ
☆プロポーズ~結婚準備
☆結婚式
☆結婚後
4つを中心に執筆します。
よろしくお願いします♬

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