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【結納の準備物】家族書、親族書とは?

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くますけ

こんにちは!くますけです!
数あるブログの中から当ブログを選んでいただき、ありがとうございます!

結納は2人の婚姻を両家に正式に認めてもらうための大切な儀式です。

昔からの儀式ですので準備物も多くあります💦

その中に必ず含まれるのが「家族書」です!

似たようなものに「親族書」というものもあります🎵

今回は家族書と親族書について解説していきたいと思います!

この記事で分かること
  • 家族書とは
  • 親族書とは
  • 家族書と親族書の書き方
  • 事前に両家で話し合っておくポイント

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くますけ

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それでは解説していきますね!

目次

家族書とは

結婚は今では新郎新婦の2人が婚姻関係を結ぶことが中心ですが、

元々はそれに加えて両家の家と家を結ぶものと考えられていました。

そのため、結納では家族書というものを記載する決まりになっています。

家族書とは

本人を含めた二親等以内の親族を奉書という和紙に毛筆で書き、両家で交換をするもの

昔は顔合わせの時に家族書を一緒に交換していましたが、

最近は当人同士で結婚を進めていくため家族書の交換のみが主流となっています!

そのため、結婚式当日に初めて親族を紹介するケースが増えてきているわけですね🎵

以前は家族書に住所や職業、出身校なども記載していましたが、

最近では名前のみ記載するケースが主流になっています。

住所や職業などを記載する場合は、また別途で「身上書」というものがあります。

これらを書くときは奉書という上質な和紙に毛筆で書くのが基本ですが、

どうしても慣れないと難しいものです💦

そのため最近は代筆サービスもあるので、それを利用するのも一つの手段です🎵

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家族書の書き方

次に家族書の書き方を説明していきます🎵

家族書には

  • 結婚する本人の名前
  • 二等親以内の親族の名前と本人との続柄

この2点を書きます!

いぬすけ

二親等ってどこまでの親族なの?

親等では数字が小さいほど、本人から近い親族ということになります!

今回記載する二親等まではこういった人たちです🎵

  • 一親等:父・母
  • 二親等:祖父・祖母・兄・姉・弟・妹・兄弟姉妹の配偶者

しかし、場合によっては兄弟姉妹は家を出て遠方にいる場合があります。

そのため、最近では二親等にこだわらずに、

単純に「同居している家族」を家族書に書くことが多いようです🎵

その場合は、別居している祖父母や結婚して別世帯となっている兄弟姉妹は

家族書には書かずに親族書のほうに記載します。

その際、注意するのは

別居して1人暮らししている未婚の兄弟姉妹は家族書に記載します。

いぬすけ

書く内容は分かったけど書く順番は?

書く順番については家族書では年長者の名前から順に記載します。

結婚する本人の名前は一番最後に書きます!

家族書では家族の名前と本人との続柄は必須ですが、

それ以外に住所や年齢を書く場合もあります。

どの程度の情報を記載するかは両家で違いが出ないように

事前に決めておくことをおすすめします🎵

親族書とは

次に親族書についてです!

親族書には、家族書に記載しなかった三親等までの親族を記載します!

三親等は、伯父、伯母、叔父、叔母、甥、姪ですね🎵

ここでちょっとした豆知識ですが

「伯父・伯母」と「叔父・叔母」の違いって知ってますか?
「伯父・伯母」は父母の兄か姉のこと、
「叔父・叔母」は父母の弟か妹のことです!

くますけ

これは親族書だけでなく、結婚式の席次表でも役立つ知識なので覚えておいて損はないですよ🎵

その他には前述したように同居していない祖父母や別世帯となっている兄弟姉妹も親族書に記載することがあります。

この点についてはどちらへ記載するかは両家で決めておきましょう🎵

親族書の書き方

親族書の書き方についてです!

親族書では父方と母方に分けて記載します。

その際は父方から書いていきます!

家族書に記載しなかった別世帯の兄弟姉妹を書く場合は

父方、母方の親族を書く前。一番最初に書くことが多いです🎵

三親等の親族は家族書同様に年長者から順に書いていきます!

なので、別世帯の兄弟姉妹を除いた最初は父方の祖父から始まりますね🎵

家族書と違う点は

それぞれの住所と名前、直接の続柄を書くのが基本です。

三親等よりも遠い親戚で、今後も付き合いがある場合は親族書に記載するケースもありますが、

どの範囲まで記載するかは両家で事前に決めておきましょう。

両家で話し合っておくポイント

最後に家族書、親族書を準備する中で両家で話し合っておくといいポイントを紹介します🎵

ポイント①そもそも交換するかどうか

これは大前提ですね。

家族書、親族書を結納で準備するかどうかを決めましょう!

中には親族書は準備せずに、家族書のみのケースもあるため、

両家で事前に話し合っておくことが大切です!

ポイント②どのような形式にするか

最初に言ったように家族書、親族書は

基本的に奉書紙という上質な和紙に毛筆で書きます。

しかし、略式結納などでは

  • 縦書きの和便箋に万年筆やペンで手書き
  • PCで作成したものを印刷する

といった方法を取るケースもあります。

片方がしっかり奉書で毛筆なのに、もう片方がPCからの印刷では気まずいですよね💦

そうならないためにも、事前に両家でどういった形式で書くのかは合わせておきましょう🎵

ポイント③家族書と親族書を一緒に包むかどうか

家族書や親族書は書いた紙をそのままやり取りするわけではありません💦

奉書紙に毛筆で書いた場合は和紙で包みます。

便箋やPC印刷の場合は封筒に入れて渡します。

本来であれば「家族書」と「親族書」と書いて別の封筒で渡しますが、

両家の同意があれば同じ封筒に入れてもOKです!

どういった包み方にするのか、

一緒に包むのかどうか

これは両家で事前に話し合っておく必要があります!

ポイント④家族や親族の情報はどこまで書くか

前述もしましたが住所や勤め先など記載する場合もあります!

名前と続柄が分かれば十分だよ!

と思う人もいれば

学歴まで知りたいな!

と思う人もいます。

どの程度まで情報を書くかは両家でしっかり擦り合わせておきましょう🎵

ポイント⑤記載する親族の範囲

親族書に記載するのは三親等までの親族と話しましたが、

これはあくまでも基本であって、必ずではありません!

それよりも広い範囲の親族を書いてもいいですし、

逆に狭く収めてもOKです。

しかし、両家で記載の範囲に大きな違いがあっては気まずくなります💦

基本的には結婚後も付き合いが多いであろう親族まで書くといいですよ🎵

まとめ:【結納の準備物】家族書、親族書とは?

今回は結納で必要となる家族書と親族書について解説してきました🎵

家族書と親族書はお互いの家族を紹介する文書です。

これから2人が婚姻を結ぶことで、両家は家族、親族になるため、

円滑に関係を築くにはお互いのことを知ることは不可欠です。

大切な文書ですが、お互いにしっかりと事前に決めるところは決めておかないと

後々トラブルの原因になります💦

今回紹介した書き方やポイントを守って、円滑に結納を進めていきましょう🎵

くますけ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

総合病院勤務の作業療法士
マッチングアプリで妻と出会い
2020年6月入籍
12月コロナ禍の中、挙式
プレ新郎・花嫁向けに
☆新郎ブログ
☆プロポーズ~結婚準備
☆結婚式
☆結婚後
4つを中心に執筆します。
よろしくお願いします♬

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