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結納ってどこでする?会場選びのポイントを徹底解説

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くますけ

こんにちは!くますけです!
数あるブログの中から当ブログを選んでいただき、ありがとうございます!

結納を行うことが決まったら決めるのが日時と会場ですよね🎵

日時は両家の都合などで大体決めることはできますが、会場は迷ってしまいますよね💦

いぬすけ

結納にふさわしい会場ってどこだろう・・・

いぬすけ

どうやって選べばいいの?

こう思う人も多いと思います💦

そこで、今回は結納の会場選びのポイントについて解説していきたいと思います🎵

また、結納で選ばれることが多い会場のメリット、デメリットも合わせて解説していきますね!

この記事で分かること
  • 結納の一般的な会場
  • それぞれの会場のメリット、デメリット
  • 会場選びのポイント

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くますけ

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それでは解説していきますね🎵

目次

結納の一般的な会場

まず結納が行われる会場として一般的なものを紹介していきます🎵

会場を選ぶ前に1つ最初に確認しておいてほしいことがあります。

それは「正式結納」「略式結納」かです。

正式結納では仲人が両家を行き来してやり取りをするため、会場選びの必要がありません。

そのため、今回の記事の内容は「略式結納」を行う人向けとなります🎵

くますけ

正式結納と略式結納の違いはこちらの記事をご覧ください🎵

では、気を取り直して結納で用いられることが多い会場を紹介します🎵

大きく分けて以下の4種類です!

  • ホテル
  • 料亭
  • レストラン
  • 新婦の実家

次から、この4種類ついてそれぞれの特徴とメリット、デメリットを紹介します!

会場の特徴、メリット・デメリット

ホテル

まずはホテルからです!

費用は一番かかってしまいますが、その代わりに最も手間がかからないのがホテルです!

ホテルでは「結納パック」というプランがある場所が多いです🎵

当日の司会進行や道具の準備、飾り付け、料理など全てをホテル側で準備してもらえます!

そのため、新郎新婦への負担がほとんどないのが特徴です🎵

しかし、他の会場に比べるとパック料金とはいえ、値が張ってしまうのが難点ですね💦

結納パック一式では10~20万円が相場です!

メリット
デメリット
  • 自分たちで結納の準備の必要がない
  • 司会進行をプロがやってくれる
  • 結婚式の会場と同じホテルであれば両親の下見も兼ねれる
  • 美容院やサロンが入っているホテルであれば振袖の着付けも行える
  • 他の会場に比べて費用がかかる
  • 人気のホテル、時期は予約が取れないことがある
くますけ

多少費用がかかっても手間をかけずに済ませたいというカップルにはおすすめです🎵

料亭

くますけ

ホテルよりも格式高く、より日本らしい雰囲気を感じたいのであれば料亭がおすすめです🎵

結納パックがある場合もありますが、多くは司会進行がつきません💦

そのため男性側の父親か男性本人が司会進行を行う必要があります。

道具の準備や飾りつけもこちらで行わなければならないパターンがほとんどです💦

しかし、その分料理はとてもおいしいです🎵

また、費用も飲食代が中心ですのでホテルよりも安く抑えることができます🎵

料亭によっては中庭に日本庭園があるところもありますので、

そういった場所では振り袖姿がとても映えるのでおすすめです✨

相場は室料が1万~2万円、料理が1人5000円~1万5000円程度です。

メリット
デメリット
  • 飲食代だけなので費用がかからない
  • 料理がおいしいところが多いので、両家の満足度も高い
  • 場所によっては格式高く、写真も映える
  • 飲食代だけとはいえ多少費用はかかる
  • 司会進行を自分たちで行う必要がある

レストラン

次がレストランですね🎵

レストランと一言に言っても種類は様々。

選ぶレストランによってカジュアルから高級感あふれる雰囲気にもなります!

費用としては料亭と同程度と考えてOKです🎵

メリット
デメリット
  • 費用がそこまでかからない
  • 雰囲気によっては堅苦しくない
  • 結納後にそのまま食事会ができる
  • 多少費用はかかる
  • 司会進行は自分たちで行う必要がある
  • 人によってはカジュアルすぎて印象が悪い場合もある

新婦の実家

最後が新婦の実家ですね!

昔から結納は一般的に新婦の実家で行うものでした!

くますけ

伝統的なスタイルに乗っ取り、結納を執り行いたいカップルはおすすめです🎵

自宅の場合は全てを自分たちで準備しなければならないですが、

その分費用は1人5000円~1万円程度と一番安く済みます🎵

また、他会場だと両親のみの参加となりやすいですが、

実家であれば祖父母や兄弟姉妹などにも一緒に挨拶を行えます🎵

メリット
デメリット
  • 遠出の難しい祖父母や兄弟姉妹など家族全員に挨拶ができる
  • 会場費がかからないため費用が一番安い
  • 昔ながらの伝統的な結納を行うことができる
  • 桜湯や祝い菓子など新郎側をもてなす準備が必要
  • 道具の準備から会場のセッティングまで全て自分たちでやらなければならない
  • 和室や床の間で行うのが望ましい

会場選びのポイント

ここまでは結納が行われる代表的な会場の特徴とメリット・デメリットについて解説してきました🎵

最後に会場選びのポイントを紹介していきたいと思います!

ポイントは以下の通りです。

  • 予約は3~4ヶ月前が目安
  • 結納パックは会場ごとに比較
  • 膝が悪ければ椅子ありの会場を選ぶ
  • 遠方からの出席には費用分担の相談を
  • 料理のコース内容を確認
  • 結納会場と食事会会場が違う場合はルート確認
  • 赤ちゃんが参加する場合

予約は3~4ヶ月前が目安

結納は結婚式や入籍同様に縁起のいい日付が好まれます。

そのため、土日で縁起がいい日付となると人気が高く、直前では予約は取れません。

そのため、結納のスタイルや会場の種類を決めたら、

最低でも3~4ヶ月前には予約しておくと安心ですよ🎵

結納パックは会場ごとに比較

ホテルに多くみられる「結納パック」ですが、サービス内容はホテルによって様々です。

結納パックはすべてホテル側で行ってくれるので本人たちは楽で人気はありますが、

費用が安くはないのでしっかり比較をしておきましょう!

  • 結納品から介添えスタッフまですべて含むプラン
  • 部屋と料理だけのシンプルプラン
  • 写真撮影や着付けもあるプランやオプション

一例ですが、このような種類もありますので、事前に確認をしてから予約するようにしましょう🎵

膝が悪ければ椅子ありの会場を選ぶ

新郎新婦が膝が悪いということはあまりないと思いますが、

両親が高齢の場合は十分にあり得ます💦

結納は一般的には和室会場が多いですし、

結納から食事会まで含めると約2~3時間の長丁場です。

会場を選ぶ側の気遣いとして椅子のあるレストランタイプにしたり、

料亭の和室であっても高座椅子が準備できるか確認しましょう🎵

遠方からの出席には費用分担の相談を

遠方からの参加であれば日帰りが難しいケースもあります。

その場合は宿泊も必要となるため、交通費、宿泊費の費用分担を

新郎新婦の2人で決めておく必要があります💦

折半してもいいですし、

新婦の地元で行う場合は

新郎側が交通費と宿泊費、

新婦側が会場代と飲食代

などと項目ごとに分けるのもおすすめです🎵

金銭問題は一度トラブルがあると後々引きずることが多いので、

今後の両家の関係性を良好に保つためにもしっかり分担しておきましょう!

料理のコース内容を確認

料理は基本的にコース料理となると思います。

そのため事前にコース料理の内容を確認しておきましょう!

両家の好き嫌いやアレルギーも確認しておき、可能なら事前に店側に伝えておいて配慮をしてもらえるとGOODです🎵

料理を選ぶうえで大皿や鍋物は避けるべきです💦

取り分けるタイミングやマナーなど気を付けることが増えてしまうからです💦

その他フランス料理などテーブルマナーが要求されるものも慣れていない両親であれば配慮が必要ですね💦

結納会場と食事会会場が違う場合はルート確認

結納会場と食事会場が違う場合もあります。

結納は新婦の実家で食事会は料亭などのパターンですね。

そういった場合は結納のかかる時間、料亭の予約時間や移動手段や移動時間など確認しておきましょう!

結納ではお互いに格式のある服装であり、女性側は振袖の場合もあるので、

余り長距離の移動や公共交通機関の利用も好ましくありません💦

もし別会場を選ぶのであれば、こういった点を考慮して選びましょう💦

赤ちゃんが参加する場合

結納は基本的に新郎新婦とその両親で執り行われますが、

中にはやむ負えない事情などで赤ちゃんも同席する場合もあるでしょう💦

そういった場合はまずは相手方の両親に報告、承諾を得ましょう🎵

相談や報告なしで連れて行っては中には悪い印象を与える場合もありますので💦

また、会場選びの際は洋室よりも座敷をおすすめします🎵

首が座っていない赤ちゃんを寝せておくことができますし、座椅子であれば抱っこもしていやすいです🎵

その他にもおむつ交換の場所や授乳室の有無なども事前に確認しておくといいですよ!

そして何より赤ちゃんがいることで場の雰囲気が和やかになりやすいという大きなメリットがあります!

ただ、その分両家の注目が赤ちゃんに行ってしまい、

主役の新郎新婦が置いてけぼりになる可能性もあるので、

赤ちゃんの参加は慎重に考えましょう✨

まとめ:結納ってどこでする?会場選びのポイントを徹底解説

今回は結納の会場選びのポイントについて解説してきました!

まとめると以下の通りです。

ホテル
  • 結納パックがあり手間がかからない
  • 費用が一番高い
  • 多少費用がかかっても手間をかけたくない人におすすめ
料亭
  • 日本庭園の雰囲気も良く振袖も映える
  • 司会進行は自分たちで行わなければならない
  • 日本らしい雰囲気を大切にしたい人におすすめ
レストラン
  • 店によってカジュアルから高級感まで雰囲気を選べる
  • 司会進行は自分たちで行わなければならない
  • カジュアルでアットホームな雰囲気がいい人おすすめ
新婦の実家
  • 費用は一番安く済む
  • 全て自分たちで準備するため手間がかかる
  • 格式の高い結納も行える
  • 昔ながらの伝統的な結納を行いたい人にはおすすめ
会場選びのポイント
  • 人気の店、日時は埋まりやすいので、予約は3~4ヶ月前がGOOD
  • 結納パックは種類が多いので必ず確認を
  • 膝が悪い人がいる場合は椅子ありの場所で
  • 費用分担は事前に決めておく
  • コース料理の内容を確認。両家のアレルギーの把握も。
  • 結納と食事会で会場が違う場合はルートの確認を
  • 赤ちゃんの参加は慎重に検討

結納は準備がとても大変ですが、その分一生に一度の儀式です!

後悔の内容にしっかり準備して臨んでいきましょう🎵

くますけ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

総合病院勤務の作業療法士
マッチングアプリで妻と出会い
2020年6月入籍
12月コロナ禍の中、挙式
プレ新郎・花嫁向けに
☆新郎ブログ
☆プロポーズ~結婚準備
☆結婚式
☆結婚後
4つを中心に執筆します。
よろしくお願いします♬

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