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結納の由来って?費用や服装、準備などについて簡単に解説!

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くますけ

こんにちは!くますけです!
数あるブログの中から当ブログを選んでいただき、ありがとうございます!

結納について皆さんはどれぐらいご存じでしょうか?

いぬすけ

名前ぐらいは知ってるよ!

いぬすけ

実際にどういうものかは分からないな・・・

こういう人も多いのではないでしょうか🎵

私自身も結納は行わなかったので、最初は詳しくは知りませんでした💦

しかし、結納は昔から続いている日本の伝統的な文化であり、

2人の婚姻を両家に正式に認めてもらうための大切な儀式です!

実際に行うかどうかは別にして、内容について知っておいて損はないと思います🎵

今回は結納の概要的な部分を解説していきます🎵

それぞれについては詳しく別記事で紹介していますので参考にしてください!

この記事で分かること
  • 結納の由来
  • 結納と顔合わせ食事会の違い
  • 結納の費用
  • 結納の時期
  • 結納の事前準備
  • 結納返しについて
  • 結納の服装・髪型のマナー
  • 結納のメリット・デメリット

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くますけ

私の経験を書いた「くまの新郎ブログシリーズ」もやっています!リアルな経験を書いているので、ぜひご覧ください!

それでは解説していきますね🎵

目次

結納の由来

まず結納とは結婚を正式に認めてもらうための儀式です。

プロポーズはあくまで当人同士の口約束であるため、

両家に正式に認めてもらうために「結納」という儀式を執り行っていました。

結納の起源は今から約1600年ほど前の仁徳天皇(にんとくてんのう)の時代にさかのぼります。

仁徳天皇の皇太子が妃(きさき)を迎える際に「納采(のうさい)」と呼ばれる儀式を行ったのが始まりと言われています。

納采とは

男性の親が女性の親に贈り物をして挨拶をすること。

現在も皇室では、一般的な結納にあたる「納采の儀」が執り行われています。

そして、結婚の際に贈り物を送る儀式は、平安時代には貴族に広まり、

室町時代になると中国の婚礼制度も取り入れながら、武家の間にも広まります。

江戸時代になると、裕福な商家にも結納や結婚式の儀式が広まり、

庶民にまで広まったのは明治時代と言われています。

このように結納は時間をかけて徐々に浸透していったのです。

顔合わせ食事会との違い

最近では結納ではなく顔合わせ食事会を行うカップルが増えてきました。

アンケートでは顔合わせ食事会のみを行うカップルは約7割となっています!

結納は儀式的なものであるのに対して、

顔合わせ食事会は両家の顔合わせや親睦を深めるのを目的としたカジュアルなものになります。

顔合わせ食事会は特に流れも決まっていないので、

婚約指輪をお披露目したり、婚姻届を書いたりなど人それぞれの内容を行うことができます🎵

結納と顔合わせ食事会の違いやどちらを行うといいのかについてはこちらの記事を見てください🎵

結納の費用

皆さんが一番気になるのは費用についてですね。

顔合わせ食事会のみを行うカップルの多くは結納は費用がかかること、手間がかかることが理由とされています💦

「ハナユメ」が行ったアンケートでは

  • 結納の平均費用は10.2万円
  • 顔合わせ食事会の平均費用が6.4万円

このように4万円近く差が出ていますよね💦

その大きな要因が会場代ですね💦

結納金も必要

結納ではこれとは別に結納金が必要になります💦

結納金とは

男性が女性の家族に対し、嫁いでもらうことに対する感謝の気持ちを込めて贈るもの

結納金の用途としては新生活の準備金や結婚式の資金などに当てられることが多いです🎵

結納金の相場は基本的には50~100万円で、キリよく100万円が最も一般的です。

100万円はかなりの高額です。かと言って相場よりも低く結納金を渡すのも失礼になってしまいます💦

しっかりと貯めて時間をかけて準備する必要があります💦

いぬすけ

100万円なんて無理だよ・・・結納諦めよ・・・

こう思う人もいるかと思いますが、結納金は必ず用意しなければならないわけではありません!

最近は「結納金なし」で行う場合も増えてきています🎵

結納金については地域や家庭によって認識も違うため、お互い両親に確認することが大切です。

結納の時期

次は結納はいつ行えばいいのかについてです。

結納は2人だけのものではなく、両親も参加するものなので、

お互いの両親の日程や遠方なら移動についても考えて調整していく必要があります。

結納は入籍前に行う

これは基本ですね。

結納は両家に2人の婚姻を正式に認めてもらうための儀式です。

入籍してから行っては順番が逆ですよね💦

また、結納後は結婚式や新生活の準備も始まっていくので

結婚式を予定しているならば遅くとも半年前には行うことをおすすめします!

結納の日取りを決める際の注意

結納の日取り決めで、注意するべきはお日柄です!

最近のカップルは「大安」や「仏滅」など、お日柄を気にしないカップルも増えてきています。

しかし、両親は別です。年配の人ほどお日柄を気にする人も多いので、

お日柄を考慮して選ぶに越したことはないでしょう💦

2人自身やお互いの両親の都合もあるため、必ず吉日に行わなければいけないということはないですが、

せめて、厄日を言われている「仏滅」や「赤口」を避けるのが無難でしょう💦

吉日についてはこちらの記事をご覧ください🎵

結納の事前準備

結納自体は大体は20分程度で終わる儀式ですが、多くの人は初めてで戸惑うと思います。

当日に焦ってしまわないように事前準備をしっかり行い、万全を期して臨みましょう🎵

結納の会場決め

日取りを決めたら、まずは会場を押さえましょう。

一般的には新婦の実家、料亭やレストラン、ホテルなどで行われます。

会場決めのおすすめは

  • お互いの実家が近ければ新婦の実家
  • お互いの実家が遠ければ両家の中間地点あたりの料亭やレストラン、ホテル

費用面を考えると新婦の実家で行う方が会場代を押さえることはできます。

料亭やレストラン、ホテルでは最近は結納プランを設けている場所もあるため、

プランを利用することで費用を抑えたり、手厚いサービスを受けることができますよ🎵

結納品をそろえる

結納で必要になってくるのが結納品です。

結納品とは

新郎となる男性が婚約の証として新婦になる女性に贈るもの

正式な結納品となると9品目あります💦

全部を自分でそろえるとなると時間や費用がかかってしまいます💦

最近は百貨店やブライダル専門店、ネット通販で「結納セット」が売られています!

1つずつ探す必要もないので「結納セット」を買うことを私はおすすめします🎵

くますけ

結納品以外にもやることはいっぱいあるので楽できるところはしちゃいましょう✨

1つ注意してほしいのは

結納品の内容や品目は地域によって違うので、必ず買う前に両親に確認しましょう

目録・受書・家族書・親族書を揃える

結納品はただ受け渡しを行えばいいというわけではありません。

儀式ですので必要なものは他にもあります。

それが「目録」「受書」「家族書」「親族書」です。

目録とは

結納で送る品物・品数・数量が記載された書類のこと

結納品の中には当日までに間に合わないものも出てくる場合もありますが、

それは後日渡すものであるため、目録には書いておきましょう!

目録の準備は結納品を準備する新郎側が準備するのが一般的です。

受書とは

結納で受け取る品物・品数・数量が記載された書類のこと

元々は新婦側が結納品を確認して記入していました。

しかし、それでは時間がかかるということで新郎側で目録と一緒に準備することが増えてきています💦

もし、新婦側で準備する場合は、受け取ったことと感謝を記すだけでよいとされています。

家族書とは

本人の名前と家族の名前・続柄を記入した書類のこと

記入は二親等(両親・祖父母・兄弟)の名前・続柄を記入するのが一般的です。

親族書とは

家族書に記載しなかった三親等(伯父・叔父・伯母・叔母・甥・姪)の名前・続柄・住所を記入した書類のこと

家族書も親族書も記入範囲に決まりはないので、お互いに話し合って決めるといいですよ🎵

結納返しについて

結納品をもらったら、その新婦側がお礼として品物を返すのが「結納返し」です。

結納返しのタイミング

結納返しを渡すタイミングは大きく3つあります。

結納時

1つ目は結納時です。

これが最も一般的です。

結納返しをする場合も両家集まらなければならないので、

特に遠方の場合は一度に終えるのが両家の負担が最も少ないでしょう🎵

後日

2つ目が後日です。

結納後に後日、日を改めて両家で集まって結納返しを渡します。

この場合は再度、料亭やレストランは予約しなくて大丈夫です。

基本的には新郎側の実家で行えば問題ないでしょう🎵

注意点として

遅すぎると失礼に当たるので結婚式前には渡しましょう!

嫁入り道具を持参するとき

3つ目が嫁入り道具を持参するときです。

いぬすけ

それっていつのこと?

と思うと思います。

具体的には2人が新居に入居するタイミングです🎵

しかし、先程も言いましたが遅くなると失礼に当たります。

新居への入居は結婚式後の人も多いと思いますので、

このタイミングで結納返しを行うことは少ないかと思います💦

もし、このタイミングで結納返しを行う場合は新郎側の両親へ確認を取っておきましょう💦

結納返しの品・費用

結納返しにも関東式・関西式があります。

関東式では結納返しは贈られた結納品と同程度のものを同数返します。

費用面では両家を同格と考えているため、「半返し」が基本となります。

例えば結納品が100万円なら結納返しは50万円程度ということになります🎵

関西式では結納返し自体を行わないケースが多くなります。

また、結納返しを行う場合は費用は1割程度とされており、関東式よりも低めです。

このように関東式、関西式で結納品の品、品数、費用は差が大きく出ます💦

地域だけでなく家族でも違いがでるので、

必ず両親に確認をしてから決めていきましょう!

結納の服装・髪型のマナー

結納は儀式ですので、もちろん服装も考える必要があります。

事前に両家でドレスコードを揃えることを忘れないようにしましょう!

両家で洋装と和装と分かれてしまうとおかしくなっちゃいますからね💦

女性の場合

女性は振袖を選ぶことが多いです。

振袖を着用する場合はお辞儀することも考えて、髪型はまとめておくのがベストです!

しかし、お祝いの席ですので、ただまとめるだけではちょっと味気ないです💦

まとめ方を工夫したり、コサージュなどを使って華やかさを演出していきましょう🎵

振袖以外でもワンピースなどのカジュアルだけど上品さもある服装も人気です✨

その場合は膝下丈で露出が少ないものを選びましょう!

ストッキングも着用はたとえ夏であっても、必須と考えていいでしょう!

ワンピースの場合も髪型はお辞儀することを考えてアップスタイルにするのがベストです!

男性の場合

男性はフォーマルなブラックスーツが基本です。

ワイシャツも基本的には白を選びましょう🎵

柄物や濃い色合いのワイシャツは避けるのが無難です!

ネクタイは黒以外の落ち着いた色を選びましょう!黒はお葬式を連想させてしまいます💦

靴下、靴はともに黒を選ぶのが無難です🎵

靴は茶色だとカジュアルな印象があるので、結納には若干不向きと言えます💦

髪型は清潔感を意識しましょう!

男性は結納に合わせて切ることをおすすめします🎵

どうしても切りたくない場合はしっかりとまとめていきましょう!

結納のメリット・デメリット

最後に結納のメリットとデメリットについて紹介します🎵

メリット・デメリットをふまえて結納を行うかどうかを判断していきましょう!

結納のメリット

結納のメリットは大きくは以下の4つです。

  1. 親に喜んでもらえる
  2. お互いの家族のきずなが深まる
  3. 自分の気持ちの区切りになる
  4. 日本の伝統を感じることができる

大きい部分としては親に喜んでもらえるという点ですかね🎵

結納への考え方は両家それぞれのため、事前に両親に結納について相談しておくといいでしょう🎵

結納のデメリット

結納のデメリットは以下の3つがあります。

  1. 準備に時間がかかる
  2. 形式的で堅苦しい
  3. 費用がかかる

皆さんが結納を避ける大きなデメリットは時間と費用かと思います💦

どちらも顔合わせ食事会のほうが楽に済みますし、

2人は結納以外にも入籍や結婚式、新居への引っ越しなど、これから様々なイベントを抱えているため、

時間や費用がかかる結納は最近は行わないカップルが増えているようです💦

結納のメリットデメリットについてはこちらで詳しく説明しているのでご覧ください!

まとめ:結納の由来って?費用や服装、準備について簡単に解説!

今回は結納の概要的な部分については広く浅くまとめてみました🎵

詳しくはそれぞれ別の記事で紹介していますので参考にしてください!

結納は儀式的で費用や時間もかかり、2人の負担は大きいものですが、

結婚式同様に一生に一度しか行うことのできない大切な儀式でもあります!

無理に行う必要はないと私は思いますが、

2人だけでなく両家の両親ともしっかり話し合って、2人が納得する形で、結納を行うかどうか決めていきましょう!

くますけ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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私の思うそれぞれの特徴は

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この記事を書いた人

総合病院勤務の作業療法士
マッチングアプリで妻と出会い
2020年6月入籍
12月コロナ禍の中、挙式
プレ新郎・花嫁向けに
☆新郎ブログ
☆プロポーズ~結婚準備
☆結婚式
☆結婚後
4つを中心に執筆します。
よろしくお願いします♬

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