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結納はしたほうがいい?結納を行うメリットデメリット

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くますけ

こんにちは!くますけです!
数あるブログの中から当ブログを選んでいただき、ありがとうございます!

結納は両家の間で婚姻の契りを交わす日本独自の儀式のことです。

古くからの地域の慣習などに従って結納金や結納品を両家で取り交わしたりします。

最近は結納をしないカップルが増えてきています。

くますけ

私も結納はしていません💦

大手ブライダルサイトのハナユメの調査では以下のアンケート結果となっています。

出典元:ハナユメ結婚式準備ガイド(https://hana-yume.net/howto/yuinou-meaning/#9b21ad30ef2c446f) 

このように、結納は必ずしなければならないというものでは今はなくなってきています💦

しかし、中には結納をするかどうかを迷っているカップルもいると思います!

今回は結納をするメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います🎵

この記事で分かること
  • 結納のメリット、デメリット
  • 自分たちは結納をやったほうがいいのか

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くますけ

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くますけ

それでは本題へ行きましょう!

目次

結納を行うメリット

くますけ

結納を行うメリットは以下の4つがあります。

  • メリット①親に喜んでもらえる
  • メリット②お互いの家族のきずなが深まる
  • メリット③自分の気持ちの区切りになる
  • メリット④日本の伝統を感じることができる

それぞれ解説しますね🎵

メリット①親に喜んでもらえる

1つ目のメリットは親に喜んでもらえるということです。

両親の世代では結納を行う場合は多かったと思います。

その分、準備など実際に行う大変さも知っています。

自分たちの子供が一生懸命そういった準備をして結納を行ってくれるというだけでも嬉しいものだと思います🎵

また、親によっては儀式的な部分を重んじる人もいると思います。

そういった場合は結納を行うことで安心してもらえると思いますよ🎵

メリット②お互いの家族の絆が深まる

結婚は2人だけの問題ではありません。

お互いの家族はこれから親戚同士になるのです!

しかし、ほとんどの場合はお互いの家族同士は面識がありませんよね。

結納をすることでお互いの家族同士がどういった人たちなのかを知ってもらうきっかけにもなりますし

結納品や結納金のやり取りなど行うことでお互いの地域の文化や金銭感覚など

直接は聞きにくいものを知ることができます。

大変ではありますが、結納という儀式をやり遂げたという達成感は両家の絆を深めるには十分だと思いますよ🎵

メリット③自分の気持ちの区切りになる

結納は最初にも書きましたが、両家の間で婚姻の契りを交わす日本独自の儀式です。

ひとつの伝統的な儀式を行うことで、自分の中に結婚へのひとつの区切りをつけることができると思います。

付き合ってそれほど時間が経っていないカップルであれば

プロポーズ、両親挨拶など区切りとなる場面は他にもありますが、

付き合いが長くなってきたカップルでは結納をきっかけに区切りをつけることで

付き合った頃の

この人を幸せにしたい!

この人と幸せになりたい!

という新鮮な気持ちを思い出せると思います🎵

メリット④日本の伝統を感じることができる

結納は堅苦しいイメージがあると思います。それはその通り。

だって日本の伝統的な儀式なんですもの。

しかし、これはメリットでもあります。

日本の伝統的な儀式を実際に行って肌で感じることができる。

これだけでも十分なメリットになると私は思います。

私自身も結納は行いませんでした。お互いの親がそういうことに拘るタイプではなかったからです。

準備や結納品、結納金の準備などもあり、「面倒だな」と感じる人も多いと思いますが、

結納という儀式は結婚式前の「今、この時」しかできない儀式です。

あとで「やればよかったな」と思っても二度とできません。

迷っているくらいならやってみるのもいいと私は思いますよ🎵

結納を行うデメリット

くますけ

結納を行うデメリットは以下の3つのデメリットがあります。

  • デメリット①準備に時間がかかる
  • デメリット②形式的で堅苦しい
  • デメリット③費用がかかる

それぞれ解説しますね🎵

デメリット①準備に時間がかかる

デメリットの1つ目はとても準備に時間がかかることです。

一言に結納と言っても、日本の伝統的な儀式です。準備はそれ相応に必要となります。

結納の主な準備
  • 場所の予約
  • 日程決め
  • 結納品・結納金の準備
  • 袴や着物の服装の準備
  • 挨拶文の準備

これも準備の一部です。

くますけ

準備についてはこちらの記事も参考にしてください!

結納品とひとつにまとめましたが、結納飾りや目録、袱紗や紋入り風呂敷など様々あります。

くますけ

結納品についてはこちらの記事も参考にしてください!

また、場所や日時を決めるにも両家の休みのすり合わせや、

遠方であれば場所はどちらかに寄せるのか、中間で行うのか

ホテルの予約も必要になってくると思います。

伝統的な儀式であるからこそ準備が大変であることは覚えておきましょう💦

デメリット②形式的で堅苦しい

デメリット①とも繋がってきますが、伝統的な儀式だからこそですね。

大まかな流れが決まっているからこそ

自由に歓談して仲良くなりたい!

カジュアルな感じで進めていきたい!

と思っている人には向かないと思います💦

くますけ

これが最近では結納が減っている一番の理由ではないかと私は思います。

もし、両親も形式的なものを好まず、カジュアルでいいと言ってくれているなら

無理して結納をせずとも、顔合わせ食事会で十分だと思います🎵

デメリット③費用がかかる

これも結構気にする人は多いのではないでしょうか。

結納の儀式自体にかかる費用の平均は18.3万円です。

これに加えて結納金も必要となり、結納金の平均は91.2万円です。

くますけ

金額自体はかなりのものになりますよね💦

ほとんどの場合は結納の後に結婚式を控えていると思います。

そのため、できるだけ費用を抑えたいと考えるカップルも多いはずです。

くますけ

結納の費用についてはこちらの記事も参考にしてください!

まとめ:結納のメリット、デメリットについて

くますけ

今回は結納を行うメリット、デメリットを解説してきました!
まとめると以下の通りです🎵

メリット
  • メリット①親に喜んでもらえる
  • メリット②お互いの家族のきずなが深まる
  • メリット③自分の気持ちの区切りになる
  • メリット④日本の伝統を感じることができる
デメリット
  • デメリット①準備に時間がかかる
  • デメリット②形式的で堅苦しい
  • デメリット③費用がかかる

結婚というと結婚式の準備が大変なイメージがあるかと思います。

実際のところ、その前に控えている結納も準備に時間がかかり、出費も多いという大変な側面があります。

しかし、デメリットだけでなくメリットもあるので

2人だけでなく、両親ともしっかり話し合って結納を行うか決めることが大切です!

今回の内容が参考になったら嬉しいです🎵

くますけ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

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この記事を書いた人

総合病院勤務の作業療法士
マッチングアプリで妻と出会い
2020年6月入籍
12月コロナ禍の中、挙式
プレ新郎・花嫁向けに
☆新郎ブログ
☆プロポーズ~結婚準備
☆結婚式
☆結婚後
4つを中心に執筆します。
よろしくお願いします♬

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