ブライダルフェア、指輪のお得情報はこちらお得情報まとめ

結納の事前準備は何をする?便利な結納セットとは?

  • URL Copied!

この記事は約7分で読めます。本文は約3269文字です。

Pocket

くますけ

こんにちは!くますけです!
数あるブログの中から当ブログを選んでいただき、ありがとうございます!

結婚が決まったら行うのが結納ですよね。

結納は2人の婚姻を両家に正式に認めてもらうための大切な儀式です!

最近では結納は行わずに顔合わせ食事会のみを行うカップルも増えています💦

その理由としては金銭面準備面があります💦

日本の昔からの儀式ですので準備はとても大変なんです!

今回は結納の事前準備が必要なものについて解説していきます🎵

この記事で分かること
  • 結納の準備品
  • 結納セットとは

プロポーズから結婚式、新婚生活までのポイントをロードマップにまとめています!
婚活から新婚生活まで1つにまとめています!ぜひご覧ください!!
結婚までのロードマップ【付き合ってから結婚までの具体的な流れのまとめ】

くますけ

私の経験を書いた「くまの新郎ブログシリーズ」もやっています!リアルな経験を書いているので、ぜひご覧ください!

それでは解説していきますね🎵

目次

結納で必要なる準備品

結納を行う上で必ず必要となる準備品は以下の通りです。

  • 結納品
  • 婚約記念品
  • 受書・家族書・親族書
  • 結納金

それぞれについて「正式結納」と「略式結納」に分けて説明しますね🎵

くますけ

正式結納と略式結納の詳しい違いはこちらの記事を見てください!

結納品

正式結納では、さらに関東式と関西式によって結納品が異なります💦

結納品の品数は9品目すべてしっかり準備します🎵

関東式の9品目
  • 目録(もくろく)
  • 長熨斗(ながのし)
  • 金宝包(きんぽうづつみ)
  • 末広(すえひろ)
  • 友志良賀(ともしらが)
  • 子生婦(こんぶ)
  • 寿留米(するめ)
  • 勝男節(かつおぶし)
  • 家内喜多留(やなぎだる)
関西式の9品目
  • 長熨斗(ながのし)
  • 小袖料(こそでりょう)
  • 末広(すえひろ)
  • 高砂人形(たかさご)
  • 子生婦(こんぶ)
  • 寿留米(するめ)
  • 家内喜多留(やなぎだる)
  • 松魚料(まつうおりょう)
  • 結美和(ゆびわ)

一方、略式結納では9品目すべて準備せずに、品数を減らして準備することが多いです🎵

品数は割り切れない数で7品目、5品目、3品目となることが多いです!

こちらも関東式と関西式で品目が少々異なってきます💦

くますけ

関東式と関西式の違いについて詳しく知りたい人はこちらの記事をみてください✨

また、結納品はそれぞれに縁起を担いだ意味があります。

くますけ

それぞれの意味についてはこちらの記事で解説してますので、ぜひご覧ください✨

婚約記念品

次は婚約記念品です🎵

婚約記念品は何を贈るかは「正式結納」「略式結納」どちらも特に決まりはありません🎵

多いパターンは

男性から女性に贈るのは指輪

女性から男性に贈るのは時計です✨

関西式では指輪を結納品に加えることもあります。

すでに、婚約指輪を貰っている場合は、目録に書き記すだけでOKです!

女性から男性は時計が一番人気ですが、

基本的には男性が欲しいものを贈るのが多いです🎵

指輪やオーダーメイドスーツなどを贈る場合は注文から完成まで時間を要します。
なので、結納に間に合うように日程を逆算して、早めに準備をするようにしましょう。

受書・家族書・親族書

書面として必要になってくるのが「受書」「家族書」「親族書」です!

まずは受書についてです。

受書は結納品を受け取った証として準備するものです!

内容としては貰った結納品の品物が書いてあります!

くますけ

目録が納品書だとすれば、受書は受領書のようなものですね🎵

基本的には結納品を受け取る女性側が準備するのですが、

最近では手間を省くために男性側が目録と一緒に準備することも増えています🎵

次が家族書と親族書ですね!

これは似たようなものです。

家族書はその名の通り、家族の名前が書いてあるものになります。

家族書に記入する家族は

  • 戸籍が同一の家族
  • 家族の配偶者

となります!

親族書はこちらも同じく、親族の名前が書いてあるものになります。

親族書に記入する親族は

  • 本人から見た三親等の親族
  • 別所帯を持っている兄弟・姉妹

となります!

どちらも間違えずに準備しましょう!

ちなみに正式結納では3つ全て準備しますが、

略式結納では家族書と親族書を省略することも多いです!

準備としてはそこまで大変ではないですし、あったら便利なものでもあるため、

念のため準備しておくことをおすすめします🎵

結納金

準備物の最後が結納金です!

結納金は男性側が女性側に贈る「嫁入り準備のためのお金」です!

昔は着物などの現物で送っていたため、「御帯料」「小袖料」などと呼ばれたりもします。

時代に合わせて現在は現金で渡すのが主流になっていますね✨

結納金は基本的には100万円と言われています。

キリがいい数字で50万円という場合もあります。

このように結構な高額になってしまいますが、

「男性の所得に合わせて無理のない範囲で」

というのが、最近の考え方のようです🎵

結納金を貰った女性側は結納返しを準備するのですが、

こちらは関東式では半額程度の「半返し」、関西式では「1割程度」か「なし」となっています🎵

結納返しは現金よりも現物で準備することが多いようです🎵

結納金と結納返しの基本知識についてこちらの記事を見てください🎵

結納セットとは

ここまでは結納で必要な事前準備物について説明してきました!

しかし、皆さんの中には

いぬすけ

こんなに準備するのは大変だよ💦

いぬすけ

どこで買えばいいのさ💦

という人が多いと思います!お金も手間もかかりますからね💦

そんな人のために最近増えてきているのが結納セットです🎵

結納品は単品でも百貨店や専門店、ブライダルサロン、ネット通販で買えますが、

セットとして売っている店も増えてきています🎵

また、結納の会場となるレストランや料亭、ホテルの中には、

結納品の準備から当日の式の流れ、飾り付け、食事まで全て手配してくれる

「結納パック」を行っているところも増えてきています!

プロのスタッフが選んだものなので安心して臨めるのがいいですよね!

また、正式結納か略式結納。関東式か関西式。などの細かい部分も

スタッフさんと打ち合わせをして進めることができるので

くますけ

結納パックの利用はおすすめですよ🎵

新郎新婦の2人は結納の準備は結婚式の準備と並行して行わなければならないので、とても大変です。

そこで、プロのスタッフが全て段取りしてくれるのはとても心強いと思います🎵

まとめ:結納の事前準備は何をする?便利な結納セットとは?

今回は結納で必要な事前準備と結納セットについて解説してきました!

結納で必要な事前準備品は以下の通りです。

  • 結納品
  • 婚約記念品
  • 受書・家族書・親族書
  • 結納金

それぞれ、正式結納と略式結納での違いや、関東式と関西式でも違いはあります。

自分たちがどういったケースで行うのかは2人だけでなく両親とも話し合って決めましょう🎵

いぬすけ

自分たちだけで準備をするのが大変だ!

という皆さんにおすすめなのが「結納セット」です。

専門店や百貨店、ブライダルサロン、ネット通販で買うことができます!

会場となるレストランや料亭、ホテルでは

結納品の準備から飾り付け、食事、当日の流れなどを全て手配してくれる

「結納パック」を行っている場所もありますので

結婚式の準備で結納まで手が回らない!

というカップルの皆さんはぜひ利用してみることをおすすめします🎵

くますけ

ここまで読んでいただきありがとうございました!
また次の記事でお会いしましょう!

大手ブライダルサイトではお得なキャンペーンが毎月開催されています!

「結婚式場選び」「婚約・結婚指輪選び」どちらもキャンペーンを利用することでかなりお得になります!

私の思うそれぞれの特徴は

それぞれキャンペーン内容は違いますのでチェックして比べてみてください。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

SNSもやってます!
  • URL Copied!
  • URL Copied!

この記事を書いた人

総合病院勤務の作業療法士
マッチングアプリで妻と出会い
2020年6月入籍
12月コロナ禍の中、挙式
プレ新郎・花嫁向けに
☆新郎ブログ
☆プロポーズ~結婚準備
☆結婚式
☆結婚後
4つを中心に執筆します。
よろしくお願いします♬

コメント

コメント一覧 (1件)

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる